平成20年10月1日からインフルエンザワクチン接種を始めます。予約不要です。
ワクチンのみの方は、インフルエンザ予防接種時間内にお越し下さい。診察やリハビリの方は、診察時間内にお越し下さい。
| インフルエンザのみの方 |
月~土12時~12時30分 月・火・木・金19時~19時30分 |
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診察やリハビリと同時にワクチンを受ける方 当院かかりつけの方 |
月~土9時~12時00分 月・火・木・金16時~19時 |
65歳以上の大阪市民の方は、1000円で接種できます。また、65歳以上の大阪市民の方で生活保護世帯・市民税非課税所帯の方は無料になりますので、非課税証明書等をお持ちください。
インフルエンザとは
インフルエンザはよく普通のかぜ(普通感冒)と誤解されますが、ウイルスの種類が異なり、高熱がでるだけでなく、場合によっては重症化、合併症をも引き起こす恐れのある感染症です。 インフルエンザ対策のためにまず、インフルエンザとかぜ (普通感冒)との違いを正しく認識していただくことが大切です。
インフルエンザ予防法
(1) ウイルス粒子全体を不活性化した全粒子ワクチン と、(2) ウイルスから抗原となる赤血球擬集基の表面タンパクを取り出したスプリット・ワクチンの2種類があります。
わが国のワクチンは(2)を採用しています。これらのワクチンを接種することでインフルエンザへの感染または 重症化の予防となります。ただし、ワクチン用のウイルスは孵化鶏卵で培養するため、卵などにアレルギー、けいれんの既住症、免疫不全のある人、熱を出している場合などには接種できないことがあるので、相談してください。
インフルエンザにかかったら
インフルエンザかな、と思ったら、すぐに医療機関へ。抗インフルエンザ薬は、インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果が期待されるため、早ければ早いほど、症状が軽くなる場合があります。
かぜ薬や解熱剤は、熱や咳、鼻水などの症状を抑えるものであり、インフルエンザに直接効くものではありません。抗生物質も細菌には効果がありますが、インフルエンザウイルスには効きません。